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女もすなる潮吹きといふものを男もしてみむとて、するなり

  1. 2007/07/15(日) 01:59:03|
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「女の潮吹き」というものはご存知の方も多いだろう。僕も最初、女それを聞いたときは自分でも何度か実践してみた。何度か試すうちにふかせることができるようになった。で、最近、男も潮をふくという話を聞いた。ほんまかいな。
 半信半疑で取材を開始したのだけれどもそれがだんだんと事実であるということが分かってきた。とくに自分のホームページで男の潮吹きについて書いたところ多くの男性からは自分も潮をふいたことがあるというメールをいただいた。潮というのは女性のそれと同じで、無味無臭で透明の液体らしい。出てくるのは尿道からである。
 使用を吹かせる方法というのはいろいろあるようだ。しかし総合してみるといくつかの共通点が出てきた。それは、射精をした後、まだおちちんちんが大きいときに手で激しくシゴくと出てくるというものだ。もちろん女性の口内や膣内に潮をふくという人もいるのだが、こればかりはその液体が性器なのか仕様なのかを確認することが難しいのであやふやなままである。
 男性読者の方はご存じだろうが、射精した後のちんちんというのはとても敏感になっていて、少しさわられるだけでもくすぐったいものだ。それをガマンしているとピュッと出てくるらしい。
 自分でオナニーをしてをその後に使用吹けないものかと何度かチャレンジしてみたのだけれども、インゲンは他人には厳しいが自分には甘いものだ。なかなか実現するのは難しかった。そこで、これまで何人かの女性に頼んでちんちんをしごいてもらった。何度かやっているうちに潮をふく一歩手前まではいった。なんといえばいいんだろうか。感じとしては、おしっこしたいけど出ないという感覚だ。さて、今後「男の潮ふき」についてこのコーナーで徹底的に調査していくぞ。

CFNMってなんだ?

  1. 2007/07/09(月) 04:41:39|
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最近、エロ本は元気がない。
僕がライターを始めて20年前はまだアダルトビデオが出始めたころで、エロ本は本当に元気だった。
その後インターネットの登場などでエロはより多角的になったといえるだろう。
これはラジオとテレビの関係とよく似ているかもしれない。
それまでお茶の間の主役だったラジオに替わりテレビが主役の座についたわけだが、ラジオがなくなったわけではない。
むしろ僕の中学生時代というのは深夜放送の黄金期でそれまでのラジオとは違った位置づけでまた魅力的なものになっていった。エロ本もそういった変化が必要なのかもしれない。

さてそこで、エロ本の今後について大きなヒントになる新しいポルノのジャンルを紹介しよう。それが「CFNM」である。
すでにご存じの方がいらっしゃるかもしれないが、これは
「Clothed Female Naked Male」の略。
直訳すると「服を着ている女性、裸の男性」となる。
ちょっと言いにくいし面倒なのでこれからは「シーエフ」とでも言えばいいだろうか。
文字通り女性が服を着ており、男性が裸になっている光景がシーエフなんだけれども、むしろそんな象徴的なことであり、実はそこから発生する大きな世界があるのだと僕は思っている。
アメリカなどではすでにこのジャンルはかなりの人数がいるらしく、ホームページなどを検索してみるとものすごい数のポルノサイトが存在する。

具体的にはどういうことかといえば、昨今の痴女ブームと重なる部分があるかもしれないがまったくイコールではない。
女王様とM男の関係にも似ているが、あまりSMとは重ならない。女の子数名が男子1人に対してワーワー、ギャーギャー言いながら、脱がせて、チンポを見るというのが象徴的なシーンなのだが、それだけではない。
僕がとらえているのは男女のセックスの逆転とでも言えばいいだろうか。
これまでの男女のセックスの場合は、男が女を脱がせ、男は自分で自分のパンツを脱ぐ。
つまり、そこには女の裸はエロであり、男の裸はエロではない、という図式が存在するわけだ。
しかし、女の裸そのものはインターネットの登場などでどんどん値打ちが下がっているといっていいだろう。
考えてみれば、原始、人間は裸だったわけで、その時代に女の裸そのものには価値はなかったはずだ。エロスというものが共同幻想であるということを考えればちょっとそのモノサシをずらしてやれば、また新たな世界が存在するというわけなのだ。
CFNMはそうしたらずれた世界なのかもしれない。
とはいえ、その共同幻想は日々少しずつ変化してきているのだ。

いまから30〜40年前、僕が子供だったころ、世の中にセクハラがあふれていた。
中年のオヤジが若い女の尻をさわるなんて光景はあちらこちらで見られたものだ。しかしこれを今やると大変である。セクハラだと訴えられてしまうからだ。もはやセクハラは皆無になってしまった。
しかし、セクハラそのものはそれを嫌悪をする人々がいた反面、楽しんでいた人もいたはずなのだ。
ならば、男性からのセクハラだってありではないだろうか。そう思い、これまで何度か実践を試みたことがある。
ところが、慣れていない女性にとって攻めるセックスをするというのはなかなか難しいものだ。

しかし、それ以上に難しいのは男性の側である。実はこれまで、受身である女性は楽だと思われていたのだけれどもとそうではないということが分かってきた。
例えばCFNMで女性が男性に服を脱げと命じた場合、ダメな男性はすぐにズボンをおろしてしまう。
逆を考えていただければわかりやすい。男が女に「乳首を見せろ」と言って相手の女がすぐにそれを見せたのもつまらないだろう。
女が「やだぁ」と言っていやがるから男性は楽しいのである。
実はこういうテクニックを女性は巧みに使っていのだ。
CFNMではそれを男性がやらなくてはならない。
これはけっこう大変な作業なのだ。

少し、エロ本の話からずれてしまったけれども、これまでの既成概念のなかにエロ本の未来が存在するのではなく、まったく新しい発想の中に未来はあるのではないだろうか。
例えば女性の裸が一切出てこないエロ本だって、十分に存在し得るわけである。
実際、アメリカでこのCFNMが大きな市場を獲得しているのは、男性ユーザーだけではなく、ゲイや女性といったこれまで一般のポルノとは無縁だった人たちも巻き込んでいるからなのだ。
既に日本でも女性の裸が実在出てこないアダルトビデオがリリースされ、それなりの人気や支持を得ている。
そういう意味でエロ本は立ち遅れてしまったのかもしれない。まだ紙媒体ではCFNMをきちんとしたコンセプトワークで作り上げているものはない。
そういう意味ではこのあたりにかなりのチャンスがあるような気がする。ただ、それには勇気と決断が必要だろう。前例のないことだからだ。

先程のラジオとテレビの話でいえば、すでにお茶の間の主役の座はテレビに奪われているにもかかわらず、相変わらずお茶の間向きの番組を作っているラジオ放送局と今のエロ本シンクロしているように思うのだが、どうだろう。

スカートめくりの快楽

  1. 2007/07/02(月) 18:54:21|
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僕が小学生だった昭和40年代前半というのは、
性表現においても大きな変革が起こっている時代だった。
永井豪のマンガ「ハレンチ学園」は子供たちの間で大人気になり、
PTAがまゆをひそめる存在だった。
今読み返してみるとまったくいやらしさはなく、
とてもフェティシュのものになっている。
だいたいこのころの子供向けのエッチ表現というのは、
セックスそのものを想定されるものはほとんどない。

で、まあその影響もあって、
子供時代の僕は毎日のようにスカートめくりをしていた。
クラスのかわいい女の子はたいていスカートをめくった。
たぶんパンツが見たいという思いはそんなになかったと思う。
というのもスカートめくりをした瞬間のことはよく覚えているが、
どんなパンツだったかはまるで覚えていない。
たぶん、めくってさっと逃げるというのが
僕のやり方だったんだと思う。
そして気を引きたかっただけなんだろう。
あ、そのリアクションが面白かったんだと思う。
「キャッ」と言いながらスカートを押さえる、
そのリアクションが好きだったのだ。
人生とはなんて楽しいんだろう。
子供ながらにそう思った。
しかし、そのばら色の気分を最悪にする事件が起こったのだ。
それは学級裁判である。
「先生、増田くん(オレの本名)がスカートめくりをしました」。
気の強そうな女の子がこう発言する。すると
「私もされました」
という女の子が何人か現れて、
オレは学級裁判の被告になるのだ。悪夢だった。
つるし上げである。
スカートめくりなんかした覚えのない女の子までが、
「私もされました」と申告。
オレはエロ人間の烙印を押され、
もちろん親にも知れて、ものすごく怒られた。
いや、スカートめくりをしているということが親に知られて、
めちゃくちゃ恥ずかしかった。
スケベな人間だと親から思われることがつらかった。
それ以来、僕はスカートめくりをしなくなった。
いやそれ以上に、
自分から女の子にエッチなことをすることさえやめてしまったのだ。

実在する痴女 その2

  1. 2007/07/02(月) 06:40:21|
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僕は今でもそうだけれど、
雑誌などにコラムを書くときプロフィールに
必ず自宅の電話番号を入れる。
H美さんは、それで電話をしてきた。
ちょうど、その原稿がフェチに関することだったんで、
最初はそういう話をしていたのだが、
ひょんなことから携帯電話についているカメラで
男のチンコを撮影することが趣味だと言ったのだ。
僕は少し勘違いをして
「そうだよね、彼氏のチンコって撮りたくなるよね」
と言ったが、そうではなかった。
彼氏というわけではなく、新しく知り合った男には必ず
「チンコ撮らしてよ」
と言うらしい。僕はその瞬間、彼女こそ実在する痴女だと思った。
僕がそう言っても
「えーっ、これってけっこうみんなやってんじゃないの」
と、まるで普通のことのように言う。
いやいや、普通はやんないんじゃなのかなぁ。

「だって、私、自分が撮ったチンコでおもしろいのがあると
女友達に送って、みんなで盛り上がっているよ」
おお、ますます痴女だ。

というわけで、僕は彼女に会ってみることにした。
場所は僕の事務所兼自宅。
予想に反して、彼女は小柄のかわいい女性だった。
ビックリ。もっとごっついかんじの人かと思ってたよ。
で、実際に携帯電話を見せてもらうことにした。
おお、出るわ、出るわ。もうチンコだけがアップである。
「携帯のカメラってまだ解像度がそんなにないから
引きで撮るとなんだかわかんないのよ」
しかし、これだけあるのはすごいなぁ。
「ただ、これ古い機種だからそんなに保存できないのよ。
おもしろいのは残して、
あとは古い順に消しちゃうのよ。
あ、これおもしろいのよ、
ほら先っぽが曲がっているでしょ」
とH美さんはチンコ画像を僕に見せる。
実に楽しそうだ。と、そこに彼女の携帯のベルが鳴る。
電話がかかってきたみたいだ。
「ほら、この人」
と彼女は携帯を僕に見せる。
思わず爆笑した。
普通はかけてきた相手の顔写真が出る機能なんだろうけど、
彼女の携帯にはチンコが出ているのだ。
電話を終えた彼女は
「それじゃ、マグロさんのも撮らせてよ」
と言う。ええっ、まあ、予測はしていたが、やはりきたか。
とりあえず「やだよぉ」と否定。
「そうなのよ、男の人って、100%やだって言うよね」
そうなんだ。たしかに、
男は自分がエッチなこと言って責めているときはいいけど、
受身になると弱いね。僕は
「H美さんのを撮影させてくれたらいいよ」
と交換条件を出すも
「それじゃ意味ないのよ。
いいじゃん、ちょっとだけ。一瞬でいいから」
などと、言われたので、まあ、いいかと、
椅子から立ち上がり、ズボンのファスナーに手をかけた。
するとすかさずH美さんは
「私ね、この瞬間が一番好きなのよ。
男の人が観念した瞬間。
チンコそのものはどうでもいいのかもしれない」
あ、なるほどね。
それは男が女を脱がすときも同じことが言えるかもしれない。
裸そのものはどうでもいいのだ。
裸になるという行為のほうが興奮するのかもしれない。
というわけで、僕の立派ではないそれを目の前に出す。H美さんは、
「私、いつもこうするのね」
と言いながら、マジックペンでチンコの先に自分の名前を書いた。
へえ。それで、携帯を向けてパチリ。
くーっ、なんだか屈辱的。
でも、うれしい。なんだか複雑な気持ち。
それにしても、
この画像がH美さんの友達に送られるなんて、
考えただけでも恥ずかしい。くーっ。

痴女は実在するのか

  1. 2007/07/02(月) 06:25:29|
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中学生のころ、サッカー部に入っていて、
毎日のようにあたりが暗くなるまで練習をしていた。
練習の最後に顧問の先生が一通りしゃべって、
解散する前にいつも言うセリフが
「痴女に襲われんように気をつけて帰れよ」
であった。僕らはワハハと笑い、
それがいつもの終了の儀式のようになっていたのだ。
たぶん痴女という言葉を聞いたのはこのときが最初だったと思う。
そういう話を編集者にKと飲んでいるときにした。そして
「そんな、痴女なんかいるわけないのにね」
と僕が締めくくる。と、黙って聞いていたKは
「いや、痴女はいるね」
とコップの中の液体を飲み干して、
「実はオレが小学5年生のことなんだけどさぁ」
 と少し声のトーンを下げて話し始めた。
「初めて1人で千葉の実家から東京にやってきたんだよね。
で、これまた初めて山手線に乗った。ドア近くに立ってたんだけど、
電車が次の駅で止まったときに乗り込んできたおばさんが
いきなり手を伸ばして、
オレのチンコをグリグリってさわったんだよね」
へえ。おばさんだったんだ。
「いや、子供だからおばさんだと思ったんだけど、
今から思えば30前ってかんじだったかなぁ。」
で、その女の人はキミのチンコさわって、そのあとどうしたの?
「そのまま奥の方に行っちゃって…。もうショックでさ、
見ることさえできなくて。東京は怖いところだなぁって(笑)」
なるほどね。そんなもんか。でも、いるんだなぁ、痴女が。

と、話していると、僕も思い出した。
大学生のときのことだ。
やはり電車で、車内はもう超満員。
僕は座席の前に立っていたんだけれど、
ググッと押されて、上半身が前に倒れこんだ。
で、窓のところに両手をつく。
格好としては「く」の字になったかんじ。
突き出したお尻のところに股をおしつけてくる人がいる。
な、なんだ。最初は男かなと思ったんだけど、
どうもその股間には何もない。
あ、女だ。後ろを見ようとするんだけど、
そういう体勢だから、振り返れない。
わずかに花柄のスカートが見えた。
最初はゆっくりだったのが、
そのうちどんどん小刻みに早くなる。
な、なんだ。他人の尾てい骨でオナニーなんかするなよ
って思ったけど、こちらも身動きができず、
もうなすがまま。
電車が駅に着いたときに
顔だけでも見てやろうと思ったけど、
あっという間に人ごみに消えていった彼女。
その後姿はちょっと背の高い、長い髪の女性であった。

そんなことを編集Kに話しながら遠い目になる。と、そのときKは
「しかし、いま言われている痴女ってそういうものじゃないですよね」
と言う。そうなんだ。
いまアダルトビデオなどで人気の痴女モノっていうのは、
痴漢をそのまま女性に置き換えたものとはちょっと違う。
性的に能動的といえばいいだろうか。
責めのエッチをする人として描かれているのだ。
そこで、僕も興味を持って、
アダルトビデオの現場取材にも行ったりした。
しかし、そこにいる女優さんたちは演技でそういうことをしているわけで、
やはり痴女って実在しないのかなぁと思っていたときに、H美さんに会ったのだ。

つづく…

DTIブログって?